2011年3月18日金曜日

被災者の皆様に

 

 「被災者の皆様に」

あぁ なんということでしょう
テレビを見ながら 
唯 手をあわすばかりです
皆様の心の中は 今も余震がきて
傷跡がさらに 深くなってると思います
その傷跡に薬を塗ってあげたい
人間誰しもの気持ちです
私もできることはないだろうか?
考えます
もうすぐ百歳になる私
天国に行く日も近いでしょう
その時は 日射しとなり
そよ風になって
皆様を応援します
これから 辛い日々が続くでしょうが
朝はかならず やってきます
くじけないで!



詩集「くじけないで」がベストセラーになってる詩人
柴田トヨさんが被災者の皆さんに向けた詩です。

あれから1週間、
どうしてもブログを書く気持ちになれませんでした。
今朝の新聞に記載されたこの詩を読んで、
私は尊いほどの癒しをいただきました。

今、被災地で頑張っておられる方達は
この慈愛に満ちたトヨさんの詩に
もっと深く癒しを感じられることでしょう!

どうか、一日も早く元気を取り戻されますように・・・

そして、
心あるものが絆を深めて、この先ずっと息長く
被災者の方達に想いを寄せ続けることが
幸運にも元気である私達の使命だと思います。

無理はしなくてもいい
出来ることをさせて頂きましょう!




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2011年2月15日火曜日

子供に返って・・・


昨日からの雪、
今朝は20センチになっていました。
冬用タイヤに換えてはいるけど
今日は外出を控え、おとなしく自宅待機です。

でも、真っ白な雪を見ていると何だか嬉しくなって・・
ちょっと遊んでしまいました。 
何年ぶりでしょうか? 雪だるま。
うふふ・・ヒゲだるまで~す!^^;

子供達が小さい頃は、よくスキーにも行ったし、
雪合戦もしたし、雪をかき集めて「かまくら」も造ったなぁ~。



2011年2月11日金曜日

雪の有馬


今朝起きてビックリ!
久しぶりの積雪、10センチです。

今日は遠方からのお友達と有馬を散策。
いつも見ている有馬とは違って、
雪の有馬も風情があり、とってもステキでした。





2011年2月1日火曜日

Mt. 富士


早いもので・・・ご無沙汰しているうちに
もう2月になってしまいました~。^^;

昨日、東京からの帰りの飛行機から撮った写真です。
新幹線、車、そして飛行機でも何度か富士山は見ましたが
こんな真上から見たのは初めてでした。 感激!

美しく神秘的な富士、
火口はこんなふうになってたんですねぇ。

いつかは富士山に登ってみたい・・・と簡単に思っていた私。
なんとも畏れ多いことでした!


2011年1月6日木曜日

フォトガラスアート

遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新年初めの写真はフォトガラス。
自分で撮ったお気に入りの写真を基絵として、
ガラスの粉末を蒔いて絵を描く技法です。

今まで砂やビーズで絵を描くのはあったと思いますが、
友人が試行錯誤のうえ、このガラス絵を描いてくれました。
写真とは全くちがって、質感や迫力があり、まさにアート。

写真では その雰囲気が伝わらないのが残念ですが・・。

「神戸夜景」
写真を基絵としたガラス絵
真っ暗な所で見ると蓄光ガラスが光ります

「六甲ガーデンテラス」
ガラス絵にすると・・・質感が

色とりどりのガラスの粉末

瀬戸内に沈む夕日
ガラス絵にすると全く違う雰囲気に・・

今年はお気に入りの写真をたくさん撮って
私もフォトガラスアートに挑戦してみたいと思います。





2010年12月19日日曜日

クリスチャンではないけれど・・


子供達が親元を離れて何年経ったのだろう。
いつの頃からか、クリスマスツリーを飾らなくなった。

街に出ると、美しいイルミネーションが競うように煌き
賑やかにクリスマスソングが流れている。

細い路地裏にある小さな教会。
静寂がそこにはあった。

穏やかな気持ちになれるのは神の光?



そうだ!今日はケーキを買って帰ろう~♪
ご先祖様にもお供えしなくっちゃ!



2010年12月12日日曜日

神戸ルミナリエ

    
2010年、神戸ルミナリエも今年で16回を迎える。
阪神淡路大震災の犠牲者の鎮魂と復興を願う光の祭典。

『今年のテーマ』
「光の心情、輝きの記憶を留めるために」

『作者からのメッセージ』
冷たい夜空の下で、人と人を結びつける眩い輝きは
過去と未来を結ぶ神戸の記憶。
悲しみのときを経て、新たな記憶を留めるために
光のフォルムは変わり続ける。
すべては輝きの中にある。


あの日の朝、あの瞬間のこと、
ご近所さんや見知らぬ人が助け合ったこと、
そして、あの友人のことは絶対忘れない!
今年も凄い人。
『立ち止まっての写真撮影はご遠慮くださ~い!」と
拡声器で叫ぶ警備員。
毎年デザインや色合いも変わるのだが、
何故か同じように見えてしまう。
居留地跡の建物が鮮やかなイルミネーションをより引き立てる