2012年3月9日金曜日

今年も作りました


春を告げる「いかなご」漁が解禁になって10日。

市場やスーパーに出始めた頃はまだまだ小さくて、
もう少し大きくなるのを待っていましたが、
今日、一回目の「くぎ煮」 焚きました~♪。

大鍋2つに2kgづつの先ずは4kg。
3月下旬ごろまでに あと何回焚くかなぁ?

時間もお金も体力も・・・年々シンドクなって来るけど、
 この時期になると、どうしても焚きたくなってしまう
なんとも厄介な主婦の習性?? 

でも、今年もとっても美味しく出来上がりました♪♪

主人はビールのあてに、
私はほっかほかご飯に乗せていただきま~す!

ぁ~ぁ、この身は益々 横に成長しそうです。^^;



2012年3月3日土曜日

ひいなまつり


京都 市比賣(いちひめ)神社

この神社は子授け、女人厄除けなど
女人守護の神社として信仰を集めていると言うことで、
 初めて訪れてみた。


女性の願いがこもった姫だるまが鎮座する「天之名井」
京の名水にも挙げられる一願成就の井戸。

この御神水を飲んで手を合わせると、
願い事が一つ叶えられるという。

かわいい姫だるまの中におみくじが入っていて、
願い事を書いて置いて帰っても良し、持ち帰っても良し・・
と言う事で、今回、娘の健康を祈願し、ご奉納して帰りました。 

そして、近くの会館では平安時代の貴族の風流な遊びを体験。

貝合わせ

盤双六

投扇興



そして、この神社でのメインイベント 「ひいなまつり」
はんなりとした言い方が 京都らしいですね。

人形ではなく、実際に人が平安衣装を着て
大きなひな壇に座ります。

珍しい お内裏様装束の着付けも披露されます

お姫様の十二単の着付けも・・・

三人官女、五人囃子が加わり「人雛」が完成!

五人囃子の雅楽に合わせ、三人官女は舞を披露。

参拝者も装束を着せてもらって記念撮影ができると知り、
滅多とないこの機会、恥ずかし気もなく・・・・・・^^;

2012年2月28日火曜日

春遠からじ


ウッスラと白くなったその日の朝、

久しぶりに庭に出てみると、

福寿草は今年もチャンと芽を出してくれていた。

春はもう そこまで来ている!


2012年1月25日水曜日

寒い朝


さむい!

今朝は特に冷え込んでいます。

庭に出たら 霜柱が・・・


寒さも忘れて、しばらく見入ってしまった。


みなさん、風邪引いてませんか?

ご自愛くださいませ!

2012年1月10日火曜日

真夜中の訪問者

昨夜、深い眠りについていた 真夜中の2時半過ぎ、
 玄関のチャイムが 鳴った。

遠い意識の中で、きっとイタズラだろう・・・
と思い、再び瞼を閉じた。

すると又 「ピンポーン」と鳴る。
こんな時間に 一体 誰??

主人と共にドアからそっと覗いてみると、
門扉の前には車が停まり、二人の男性が立っていた。

「○○警察の者ですが・・・・」

えっ? 警察? 何で? 何かあったのか?

恐る恐る出て行くと
「お宅の前に停めてある車のエンジンがかかったままですが、
どうか されましたか? 」・・と。

途端に 「あっ!」っと言う主人。

ちょっと考えられない事ですが、なんと、
エンジンを切り忘れて自宅に入ってしまったらしい。--;

お詫びとお礼を申し上げ、「ご近所からの通報でしたか?」 と聞くと

「パトロール中に見つけました。誰も乗っていないし、
盗難にあってはいけないと思いましたので・・・。
深夜に起こしてしまってスイマセン」
と丁寧な言葉が返ってきた。

そういえば・・車はパトカーでは無く、二人とも私服だったけど、
派出所のお巡りさんではなくて 刑事さんだったのかな?

仕事とはいえ、地域の安全のため
こんな時間にパトロールしてくれてるとは・・・
本当にご苦労な事で、改めて 有り難いなぁ と思った。

それにしても・・・・大丈夫かしら? うちの主人。--;

2012年1月6日金曜日

今年も宜しくお願いします


新年おめでとうございます。
今年もどうぞ 宜しくお願い致します。

今年のお正月は久しぶりに家族揃って
福井の実家に帰省しました。

・・ので、おせちは実家でご相伴にあずかりました。^^;

何やかやとお腹いっぱい頂いても、
帰省時には どうしても食べたくなるのが 『8番らーめん』

はい! お正月でも・・・やっぱり食べちゃいました~♪ ^^;

中学生の時に初めて食べた『塩らーめん』

縮れ太麺にあっさり塩味、
あの頃はもっと たっぷりの野菜が入ってて・・
その美味しさは衝撃的だったな~。

 

2011年12月23日金曜日

神戸 ハーバーにて


年々、月日が経つのが早くなって行くような気がします。

今年もいつの間にかクリスマス。

そして、もうすぐ一年が終わる。

いろんな事があり過ぎたこの一年、

こんな生き方で良かったんだろうか?

そんな事を思いながら 一人歩いてみた。