2010年7月6日火曜日

神戸の花 「紫陽花」

梅雨時から初夏にかけて、六甲山は紫陽花が咲き誇ります。

六甲山の紫陽花の青色は、
土壌に含まれるアルミニウムが紫陽花の赤の色素と結びついて、
日本一と言われるぐらいの美しい青色になるという。

六甲山ドライブウェイや登山道のいたる所で
訪れる人をやさしく迎えてくれます。

後方の大木に勢いよく絡みつく「蔦」にも目が奪われ、、
思わず天まで見上げた。
途中、なにかガサガサと音がすると思ったら、
うりぼう3匹連れた母イノシシと遭遇。
近くに雄がいるか と、ちょっと・・・ビビった。 
来週、六甲森林植物園の紫陽花を見に行きたいな~。

8 件のコメント:

孤高のオオカミ さんのコメント...

この淡い色合いは、日本古来の種類
でしょうね。
この淡さが日本の梅雨には美しさを
見せてくれるんですね。


シーボルトが国外追放の際に持って
行った厳守が欧州で品種改良された
お陰で、お花屋さんに並ぶ紫陽花は、
みんな色が濃い代わりに亜種になっ
ちゃって、原種を見る機会が減って
きてます。残念ですね。

yuzumama さんのコメント...

へぇ~ 六甲山のアジサイの色が一番きれいなのね^^
こちらの山にもアジサイロードがあってたくさん植わってますが、色はどんなかな~?
今度 良く見ていますw

うり坊を見るなんてスゴイ(><)
可愛いけど 後ろ盾が怖いよねぇ。。
危険な目にあわなくて良かったねw

アリーノ さんのコメント...

オオカミさん、こんばんわ!
シーボルトが日本植物誌で紹介してから
130年もの間、誰にも発見されなかった
原種の「シチダンカ」。
六甲山で発見されてから50年経った今、
幻の花は、我が家にも花を咲かせてくれました。
淡い色の質素な花に心癒されます。

アリーノ さんのコメント...

ユズママさん、
最近は濃い赤や黒に近い紫など、
カラフルな紫陽花を見かけます。
でも、ヤッパリ私は青いのがが好きだなぁ。アジサイロードって言うぐらいだから、きっと凄いんでしょうね。
今が見頃でしょうか?

うり坊、縦縞が入ってて、
コロッとして可愛かったですよ。
大きくなると縦縞が消えるのが不思議ですね
母イノシシとちょっとの間、お見合いしてました。
私を同類だと思ったのか、ジッとしてました。  ^^; 

ken さんのコメント...

聞いたことはあります、六甲山の紫陽花は最高に美しいと…。やはり土の性質がよかったんですね。涼しいところだから雨上がりの紫陽花に出会いたいですね。

ちょっぴり素敵なことをする人「あじさいな奴」別名「猪口才な野郎」なんて言うのは私だけ!??

はやひで さんのコメント...

六甲山ドライブウェイは
息子が多分 ゲロゲロになるんで
行けんなぁー(;´Д`)
※要らん所は父親に似た

夜景とか綺麗なんだけどなぁ。。。

アリーノ さんのコメント...

kenさんの所からも近くて行きやすい六甲山、
是非、涼しげな紫陽花に出会いに行って来て下さい。
今頃がちょうど良い時期だと思いますよ。

ちょっぴり小心な人を「あ~、ちいさい奴」
と思うのも私だけ? ^^;

アリーノ さんのコメント...

はやひでさん、車酔いですか?
楽しいはずのドライブも酔うと困りますよね。
イイ事をお教えしましょう。
ペットボトルなどに水を入れ、松葉(赤松が良いらしい)をキレイに洗って浸けて置きます。
車に乗る前に、その松葉を歯でしがんで下さい。(木枯らし門次郎になった気分で ^^;)
乗っている間も口の中に入れておくと酔わないそうですよ。
子供さんだったら1/3ぐらいに切るといいですね。
松葉独特の味がするけど、酔うよりはズッとマシだと思いますよ。
うちの義母ちゃんが長年ヒドイ車酔いでしたが、これをやってみたら全く大丈夫でした。
しばらく出かけるたびに口に入れてたら、今では何時間乗っても酔わなくなりました。
ぜひ一度お試しあれ!